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2019.12.09
安全の第一歩はLPガスの性質を知ることから
1.空気より重い
LPガスは空気よりも重く、もれると低いところや物陰にたまる性質があります。
もしガスがもれたら、特に下の方の風通しを良くしてガスを屋外に追い出しましょう
2.ニオイをつけてある
LPガスそのものは無色無臭ですが、もれたときに分かるようにタマネギが腐ったようなニオイをつけてあります。
3.燃料にはたくさんの空気が必要
LPガスが燃焼するためにはたくさんの空気(酸素)が必要です。室内でガスを使用するときは、十分に換気をしてください。
4.液化した状態で容器(ボンベ)に入っている
LPガスは圧力をかけて液化した状態でLPガス容器(ボンベ)に入っています。
5.クリーンなガス
LPガスは環境負荷が相対的に小さく、クリーンなエネルギーであると位置づけられています。